パソコンスクール費用で金欠に。母親が重い病気だったので、金欠でも、母親を大切にすることが大切だと思いました。

パソコンスクール費用で金欠に。母親が重い病気だったので、金欠でも、母親を大切にすることが大切だと思いました。

【性別】男性
【年齢】(金欠だった当時)
40歳
【職業】(金欠だった当時)
システムエンジニア

【住まい】(金欠だった当時)
父親と実家に住んでいます。





【金欠になった原因】
システムエンジニアの仕事を始めた際に、採用されたときに、パソコンの知識がありませんでした。
パソコンスクールを活用し、システムエンジニアの資格をとるためにお金を費やしました。
パソコンスクールでは、マイクロソフトオフィスの勉強や、オラクルデータベースの勉強、リナックスOSの勉強をしました。
それが原因でお金が少なくなりました。




【金欠当時の心境と自尊心】
お金に困っていた時に、不安はありました。
社会保険を毎月払えるのか不安になりました。
その点で、夜も眠れず悩みました。
会社勤めで、同僚にお金の工面の仕方を相談しました。
同僚にどのような生活をしているか等聞いていました。
そうしているうちに、不安は和らぎました。
厳しい仕事をしているうちに、厳しい仕事をしているので大丈夫だろうと思いました。

【金欠当時の食生活】
食費をうかすために、会社の同僚に相談しました。
私は実家から会社に通っていることが多かったので、食費をうかす工夫は特にしていませんでしたが、一人暮らしをしていた際には、コンビニや、お弁当屋さんを利用しました。
コンビニのおにぎりや、パン、立ち食いそばをよく食べていました。
野菜が安いので、野菜だけ食べる生活をしていました。

【金欠当時の日常生活】
私は視力が弱いのですが、コンタクトレンズの使用に苦労しました。
肉体労働では、眼鏡では危ないのでコンタクトでやっていたのですが、お金がないせいでコンタクトを使い続けることができずに苦労しました。
仕事が休みの日には、コンタクトを使わず眼鏡で生活する等の工夫をしました。
コンタクトレンズ専門店の人のアドバイスを参考にやりくりしました。




【金欠当時の人間関係】
お金がないせいで、早くに結婚した大学時代の友人に恥ずかしくて会いたくありませんでした。
年賀状をもらったり、飲み会の誘いがあったのですが、行けませんでした。
同窓会の誘いもあったのですが、お金がないせいで行けませんでした。
お金がないせいで、付き合いまでを考えると、友達が経営している美容室にも行けずに、孤立していました。




【金欠当時の仕事】
システムエンジニアの仕事や、空港のグランドハンドリングの仕事をしました。
空港の仕事では、当直勤務を経験しました。
車の運転も、仕事以外でも教習所に通って車の運転の練習をしました。
システムエンジニアの仕事では、プログラム言語の資格取得が大変でした。
会社に依存してはいけないので、自分でPCスクールを利用しました。




【相談と助けてくれた人】
お金がないことが原因でうつ病になったのですが、その病院の先生のアドバイスが救いになりました。
私のような人にも紳士的に対応してくれたのが、今思えば、救いになりました。
亡くなった母親の勧めで行ったのですが、病院でも行く場所があったことがありがたかったです。
励ましてくれること全般が支えになりました。
それ以外には、亡くなった母親が仕事を探すようにアドバイスをくれました。




【現状】
今はなんとか金欠を脱して、生活に困るほどではない

【転機ときっかけ】
清掃の仕事を始めたことがきっかけです。
母親の病気で苦労していたのですが、その母親がなくなり、お金の苦労がなくなりました。
母親と同じ病気の清掃の女性の先輩にアドバイスをもらったことが転機となりました。
その女性の先輩から、貯金をしていくことの大切さや、洋服等にお金を無駄に使わないことを教えてもらいました。




【現在の状況と心境】
仕事を教えてくれた先輩の影響が大きいです。
その教えで、生活しています。
人間関係は、母親が亡くなり、父親と弟がいる状況です。
当時と比べて、お金をあまり使わない生活をしています。
当時と比べて、お中元、お歳暮、お年賀を送ったりして、会社の同僚と心の交流を継続しています。
そうすることで、人間関係のトラブルを防ごうと思っています。




【学んだこと】
両親や、会社の先輩のありがたみを学びました。
会社の先輩の中には、両親を旅行に連れていったり、両親と一緒に外で食事に行ったりしたという人がいました。
お金に困る中で、そういう人のアドバイスが支えになりました。



【当時の自分へのアドバイス】
当時の自分へ、できる限り貯金をすることをお勧めします。
お金の苦労に関しても、努力を続けていれば、必ず道は開けます。
してはいけないことは多々ありますが、無理せず努力をしてください。
助けてくれる人に甘えても良いと思います。
悪いときでも、同世代と協力しながらやるのが一番良いと思います。
同世代でわかってくれる人の存在が大きいです。