ストレスからクレカの買い物依存に…任意整理を行い脱出までにおこなったことと現在について

ストレスからクレカの買い物依存に…任意整理を行い脱出までにおこなったことと現在について

【性別】女性
【年齢】(金欠だった当時)
28歳
【職業】(金欠だった当時)
派遣社員

【住まい】(金欠だった当時)
実家で両親と妹と同居





【金欠になった原因】
ストレスによる買い物依存、クレカ依存になってしまったから。
不要な買い物が多くなってしまい、買ったものがバレたらヤバいってときは飲食に走って消費していた。
また買い物してしまった、また食べてしまったって後悔しながらも繰り返してしまっていた。
少額がだんだん膨らみ気がつけば多額のお金を消費してしまっていた。




【金欠当時の心境と自尊心】
お金を使わないことをなるべく考えていたが、ストレス解消の方法が買い物や飲食しか思い浮かばず悩んでいた。
消費者金融で借りては返しを繰り返していたが、そこがつくとまた別なところで借りては返しを繰り返してしまった。
だんだん返せなくなり怖くなってしまったが、ストレスの解消にはお金が必要って頭があったためやめられなかった。

【金欠当時の食生活】
ジャンクフードが多かった。
食べたいものをひたすら食べていた気がする。
バイキング(ビュッフェ)はパラダイスで、たくさん行っていた。
お金がなかったときは極力なにも食べないように水分だけで過ごすようにしていた。
ペットボトル1L分をもっていたりしていた気がする。
食べ物の誘惑に負けないように、なるべく飲食店のそばは避けて通った。

【金欠当時の日常生活】
実家暮らしのため不便はなかった。
しかし、払えるもののたまに滞納、不足が発生してしまい冷や汗をかいたことがある。
少ない中やりくりしてなんとか生活ができている状態。
大学生時代に借りた奨学金の返済には毎回ヒヤヒヤしている状態。
月々の支払いの滞納はないかなど、毎月月末近くなると焦っている状況がつづいている。




【金欠当時の人間関係】
同居の家族にはめちゃくちゃ怒られた。
つぎやったら、家を追い出すなど、ヒステリックになっている。
また、お金の話のときは脅し文句のようにしつこいぐらい話してくるため、ストレスになっている。
ストレスでお金を使いたくても管理を親にされているためこそこそ自由に使えるお金を貯めては消費を繰り返しながら過ごしている。




【金欠当時の仕事】
メンタル不調で傷病手当をいただきながらの生活だったため、収入の3分の2はまかなっていた。
しかし、満期になり、無収入状態に近づくと派遣の仕事をおこなって部分的にカバーしていた。
それでも返済には足りないため度々親に怒られて、仕事を変えたりしていたが、収入に大きな変化はなかった。
働くより働かされてる感が強かった。




【相談と助けてくれた人】
司法書士の人に任意整理を依頼しました。
返済を1つにまとめてもらい少しでも完済の見込みを知りたかったので。
親に内緒で相談していたが、のちにバレてしまい管理されている。
債務整理の返済の期日が近くなると親が騒ぎ始め、足りないとヒステリックになりつつも貸してくれる。
余計な一言が多くて腹が立つが、借りてる身分なのでなにも言えない。




【現状】
今も金欠が続いており、生活に困っている

【転機ときっかけ】
収入が大幅に増えてくれると生活も少しは楽になると思う。
しかし、体調不良ぎみだったりするので、収入があまり多くないのが現実。
親も定年の年だったりすると今後自分でなんとかしなければならないので、不安感だらけである。
親がお金の管理をしていて、思った金額がないと問い詰められるのでそれがストレスに感じている状態である。




【現在の状況と心境】
お金の使い方に厳しくなり、逐一確認してくるところがある。
めんどくさくて毎回ストレスに感じる。
仕事は楽に稼げないかと悩んでいる。
働かされてる感が抜けないので、楽しくない。
いい年した大人が未だに親に頼るのは情けないとはわかっているが仕方ないと思っている。
親の考えと自分の考えに異なる点が多々あるため衝突している。




【学んだこと】
他人に迷惑がかかること。
お金を使うのは簡単でも稼ぐのはたいへんであること。
またお金を借りるのは簡単でも返すのはたいへんなこと。
悩みを自分ひとりで抱え込まないこと。
何かするにもお金が必要。
家族に頼れなかったら他人に相談すること。



【当時の自分へのアドバイス】
ストレス解消の方法を見直ししてみること。
悩みはひとりで抱え込まないこと。
お金に頼らない方法を見つけたほうがよかった。
迷惑をかけないで楽しめる方法を見つける。
親にお金の管理されないようなお金の使い方を考えること。
趣味を何か見つけること。
お金を使いたくても多少の我慢は必要なこと。
自分のメンタルを大事にすること。