パチンコで債務整理。見栄っ張りでカッコつけが陥る典型的な転落物語、良い弁護士と出会えて人生を元に戻せそうな話

パチンコで債務整理。見栄っ張りでカッコつけが陥る典型的な転落物語、良い弁護士と出会えて人生を元に戻せそうな話

【性別】男性
【年齢】(金欠だった当時)
25歳
【職業】(金欠だった当時)
会社員(サービス業)

【住まい】(金欠だった当時)
一人暮らし





【金欠になった原因】
会社に入社をした時に会社の中で共通の話題がパチンコでした、元々はパチンコをしたことがあったが特にハマることはなかった。
その会社に入社した時に話を合わせるために先輩を誘いパチンコに行った最初のほうは先輩に勧められたパチンコ台で勝つことができ、そのうち自分一人でも勝てるのではと思いパチンコ屋に行き負け、取り戻さなければと思うようになりパチンコにのめり込むようになった。
その際に気づけばパチンコで負けこんで借金150万円ほどを消費者金融3件からしていた。




【金欠当時の心境と自尊心】
パチンコにのめり込んでいた時は自分はほかの人よりもヒキが強いからギャンブルで食っていけると謎の自身があり、借金してもパチンコで返済できるとその当時思っていたがどんどんと借金が増えていき、返済日までにお金の工面をしたりどうしても支払いできない場合催促の電話が鳴り止まない時は消費者金融が営業している時間帯にケータイ電話を見るのが嫌で常にサイレントモードにしていた。

【金欠当時の食生活】
食費約45000円、朝は食べず昼はコンビニで500円(主におにぎりとカップラーメン)夜は定食屋で大体1000という生活、食費を浮かせる事は考えず、コンビニに行くときは必ずポイントカードを提示しポイントが100円でも貯まったらすぐに食費あてていた、見栄張りな正確なため夕食は一人で済ませる時は定食の中で一番安いもの友達と食べる時は中でも高いものを注文していた。

【金欠当時の日常生活】
ケータイ電話の支払いができなかったときは、周りから電話繋がらないといわれケータイ電話が故障した言い訳していたが、仕事など電話ができないのが非常に不便だった。
一人暮らしのマンションも家賃滞納してしまいあと1回滞納したら退去までいった電気代の節約で冷暖房は一切つけない、風呂も2日に一回にしていたりしたが風呂に入れないのが一番しんどかった




【金欠当時の人間関係】
ケータイ電話の電波が止まっていた時は友達に会いたくなかった、その時に付き合っていた彼女にはケータイ料金を借りてかなり心配をされていたが適当な嘘ばかりつくようになり、彼女、友人からも次第に見放されるようになり現在連絡を継続してとっている人はいなくなってしまった。
督促状が実家に届いたときは家族が開いてしまい実家にも帰りづらくなった。




【金欠当時の仕事】
収入が少ないのに見栄をはるためだけに派手な金遣いをしてしまい、転職しようにもケータイ電話の電波がとまっていたので求人を探すのが大変だった。
特に人から良く見られたいというのが人一倍強かった為付き合いはほぼ断らず参加していて一生懸命仕事しているのもカッコ悪いと思っていたので自分自身でスキルアップや給料を上げるような事を一切していなかった。




【相談と助けてくれた人】
相談できる人はおらず、弁護士に相談して借金減額をしたがそれでも支払いが滞ってしまい知り合いのつてで違う弁護士を紹介してもらい内容を説明したところ自分の甘さにそろそろ気づけと一喝され債務整理をしてもらいその後は月々1万円を5年分割にして支払いする条件で弁護士が仕事を引き受けてくれた、その弁護士がいなければ借金が減らず差し押さえされる手前だった




【現状】
今はなんとか金欠を脱して、生活に困るほどではない

【転機ときっかけ】
上記記載したが弁護士の先生が債務整理と一喝いれてくれていなければ、差し押さえされていて乗っていた車も無くしてなにもできなくなっていたかと思う。
債務整理が無事完了した通知が来たときは消費者金融からの電話も一切ならなくなり気持ちも落ち着きギャンブルもすっぱりやめられてお金のありがたみを感じることができた。




【現在の状況と心境】
現在は転職できギャンブルをしなくなり趣味がみつかり趣味でできた友達と飲みにいったりと時間を有意義に使うことができるようになった、今でもCMなどで弁護士の借金返済の物をみかけると相談した先生を思い出すことがあり日々感謝をしている、生活も貯金体質に変わっていき徐々に貯金もたまっていき余裕ができてきたときは多めに返済している。




【学んだこと】
無意味な借金は自分の精神も落ち着かないしその場しのぎの嘘をつくようになり人付き合いも減ってしまい何もいいことがなかった、人付き合いをしたいのであれば自分で貯めたお金でしないと本当に楽しめない、日々不安になるだけだった



【当時の自分へのアドバイス】
しょうもない見栄のせいで、友人もお金も失ったからまずはお金を貯めること恥ずかしがらず正直にお金がなければ伝える、無理な付き合いをしないことを改めて思う。
お金が全てではないと思うがこの世ほとんどがお金なのでしっかりとお金の管理をしていくことが非常に大事だと改めておもうし、自身のスキルアップに時間を費やしたほうが本当にいいと思う。